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2012年11月22日

Apple wireless keyboardを使用した感想

先日、Apple wireless keyboardを購入した。その感想をメモしておこう。

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B
アップル (2011-07-22)
売り上げランキング: 279

アップルwireless keyboardはiMacやMac Proを購入すれば付属品としてついてくる。mac miniは価格を抑えるためキーボードは初期付属品としてはついてこない。mac miniを使い始めるときにはWindowsで使用していたキーボード使っても問題はないが、マックの様々な機能をネイティブかつフルに活用するためにマックに正式対応したキーボードをほしいと思うのは無理もないことだ。その時の選択肢の1つとして、 Apple wireless keyboardは非常に有力な候補となる。

MacBook Proを外付けディスプレイで使用する場合にも、クラムシェルモード(つまり本体を閉じた状態で外付けディスプレイのみで使用する)とするためにはキーボード外付けする必要があり、このキーボードは最適な候補の1つだ。非常にコンパクトなので、使用しない時はディスプレイの下にしまっておくこともできる。

肝心の使用感であるがこれは個人差が非常に大きいところである。キーボード自体が非常に薄いのでキーストロークはかなり浅い。キータッチもかつてのthinkpadのようなしっかりしたものではなく最近流行のペタペタとした感じのキータッチである。MacBook Proのキータッチと似た感触だ。最近のアップルのキーボードにはこうした感触のものが少なくないので、アップルユーザーならば違和感なく使用することができるだろう。

アップルwireless keyboardは本体とBluetoothでリンクさせることができる。いちどリンクさせればスリープからの復帰をキーボード操作で行うことも可能となり、再度のリンク作業は不要となるので非常に便利だ。ブルートゥースは2.4GHz周波数を活用するので既存の無線LANと電波干渉が心配されたが、実際に使用してみると無線LANアクセスポイントが10個以上検出されるうちの職場においても問題なくキーボードを使用することができる。すぐ隣のデスクでは別のMacを使用している同僚がいるが、互いのキーボードが干渉しあうこともない。動作速度も無線であることを感じさせることがなく非常に軽快である。

現行のモデルは乾電池2本で駆動するタイプだが、バッテリーの持ちは非常に良く、いまのところ3ヶ月間電池交換をすることなく使用できている。とあるwebサイトではバッテリーの持ちは1ヶ月と書いてあったのでそれほど期待していなかったが、使わない時間に特に電源をオフするわけでもないのに、バッテリーの持ちがこれほど良いとは、まさに期待以上であった。なお、ヤフーオークションなどに出ている古いモデルには乾電池3本使用するタイプのものもある。

Apple Storeでは定価6,800円で販売されているが、アマゾンなどでは5,000円台で購入することもできる。いつものごとくおしゃれな白い箱に梱包されたアップルワイヤレスキーボードがあなたの元に届くはずだ。

Posted at 2012/11/22(木曜日)13:50

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